はっするでんたー の 使い方 はっするでんたー の マップ はっするでんたー の あゆみ はっするでんたー の ブログ はっするでんたー の ご利用案内




2月13日と14日の2日間、東京の有明にて、シーズ・ニーズマッチング交流会2018が行われました。
シーズ・ニーズマッチング交流会は、障がい当事者のニーズをより的確に捉えた支援機器開発の機会を創出すべく、シーズ(作る人)・ニーズ(使う人)のマッチング交流会・障害者自立支援機器の展示会です。
交流会では、開発や改良等を行う機器の展示を行うと共に、障がい当事者と企業・研究者・政府系の研究開発支援機関等が一堂に会し、体験や交流を通じて、良質な支援機器の開発、この分野への新規参入の促進を図ります。出展企業・団体も増え、内容等も拡充。全国で 福岡・大阪・東京で開催されました。
昨年に続き、当社も出展いたしました。





「障害者の就労支援」として、知的障害のある方の就労を視覚的に支援するワークマニュアル作成ソフト「だれでもワークプロ」を展示しました。
また今回、障害者自立支援機器普及事業として、研究開発部門で好事例賞を受賞した「はっするでんたー」も同時に展示致しました。

ご来場として、当社ブースに、山本ひろし参議院議員にお起こし頂きました。
今回の障害者自立支援機器導入好事例普及事業で、はっするでんたーが研究開発部門において受賞されたことに祝福のお言葉を頂きました。



その他、関東各地の医療機関や専門家の方などもたくさん当ブースに起こし頂き『だれでもワークプロ』『はっするでんたー』に興味と感心、期待をして頂きました。



2日目の午後は取材が入りました。
総務省の事業で、ICT共生社会の実現に向けた取り組みとして『だれでもワークプロ』による、障害のある方々への就労支援についてヒアリングを受けました。

テクノエイド協会が行う、障害者自立支援機器導入好事例普及事業において、当社が開発した口腔ケア支援ソフト「はっするでんたー」は、技術開発研究部門において好事例賞を受賞しました。

障害者自立支援機器導入好事例普及事業とは?
技術シーズを持つ開発企業等については、障害者のニーズに基づき開発を進めるものの、製品化後の販路開拓に苦慮するケースは少なくなく、支援機器の効果的な活用方法や利活用にあたっての好事例を普及啓発することが求められております。(中略)
障害者ニーズを的確に踏まえて支援機器を開発し製品化した企業や研究機関、さらには支援機器を効果的に導入し利活用している福祉事業所等を全国各地から募り、全国の見本となる好事例を表彰する事業。



表彰状
好事例賞 株式会社マイクロブレイン
貴殿の開発された製品は障害者ニーズを的確に反映した製品であり「障害者自立支援機器導入好事例」として全国の支援機器開発企業の開発意欲を喚起すると共に本分野の普及促進に大きく貢献するものであると認められました。
よって「技術開発部門好事例賞」を授与しここに表彰します。

平成31年2月14日
公益財団法人テクノエイド協会 理事長 大橋謙策 印






株式会社マイクロブレイン さいたま市見沼区大和田町1-958-1 KCCビル3-3F

TEL:048-687-9841 FAX:048-687-9716