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お知らせです。
7月24日に一般社団法人北海道歯科衛生士会札幌支部が主催する研修会にて、お話しをさせてもらう機会を頂きました。
日時:7月24日 10時から12時
場所:北海道歯科医師会館 視聴覚室
講演内容:発達障害児 〜歯科へのアプローチ法〜
参加費:3,000円



この研修会は北海道歯科衛生士会が主催となりますが、歯科衛生士以外にも一般の参加も可能です。
自閉症などの感覚に特異な症状があり、その特性があるからこそ強い嫌悪感や恐怖感を持ってしまう方々へ視覚的な支援を行うiPad型アプリケーション『はっするでんたー』のデモを行ったり、実際に実機を試してもらったりする予定です。
お時間のある方は是非ご参加ください。
なお、この研修にご参加された方は、歯科衛生士第4次生涯研修取得単位として、e障害者歯科保健 【2単位】が取得できるそうです。


◆参考ホームページ
http://doueikai.sakura.ne.jp/index04_sibu.html
7月9日、札幌市の北海道歯科医師会館にて、北海道障害者歯科臨床研究会が開催されました。
こちらの基調講演では、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの江草正彦教授が講演をご担当されました。



内容は「歯科治療が苦手な発達障害児への対応について」と題して、発達障害児、特に視覚優位な自閉症児に対するTEACCHを応用した、歯科臨床についてお話しをされました。
その中でiPadアプリ『はっするでんたー』を活用した、口腔ケアについても説明。その後は私の方から15分間時間を頂き、はっするでんたーのデモ動画を流して視覚支援による歯科治療の有効性について説明させて頂きました。



江草正彦教授は、日本障害者歯科学会の理事でもあり、医療福祉連携推進委員の委員長も努められており、また「はっするでんたー」の監修者でもあります。
治療という医療の分野だけでなく、福祉施設として放課後等デイサービスや支援学校などにもはっするでんたーを活用して自閉症児への口腔ケアへの重要性についてもお話しされていました。
長崎県歯科医師会館にて、障害者歯科アクティブネットワーク九州が主催する、日本障害者歯科学会認定医研修会が開催されました。
この研修会で、情報提供として『iPadを使用した障害者歯科の視覚支援について』をテーマに、口腔ケア支援ソフト『はっするでんたー』について紹介をさせて頂きました。
参加者の皆様もタブレットを活用した歯科治療の視覚支援についてとても興味を持たれておりました。


口腔ケア支援ソフト「はっするでんたー」のデモ動画となります。
基本的な操作方法、機能などについて紹介しております。
是非御覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=CZt6jmy56Ac
参議院議員会館にて、第10回BlueSky勉強会が行われました。
参加者は約170名。BlueSkyの代表は山本博司参議院議員です。



「Bluesky勉強会」とは、2014年8月、日本再興に熱意を持った有志が集い、BlueSky(雲(クラウド)を越えて)をめざす意見交換の場としてスタートしました。
日本の成長戦略及び情報戦略、パーソナルデータや地方創生におけるICTの利活用・マイナンバーなど情報通信の分野を中心に各企業の幹部が集い意見交換や様々なテーマを学ぶ場であります。
この第10回勉強会において、企業紹介として、当社の金子が15分程度の時間を頂き、一昨年度まで厚生労働省より国庫補助を受けて開発を行ってきた口腔ケア支援ソフト『はっするでんたー』について発表しました。
また昨年度より開発を行っている「だれでもワークプロ」についても発表。



だれでもワークプロは、知的障害者の授産施設、または知的障害のある方が働く就労場所において行う分野の仕事に活用できる、iPad 専用のワークマニュアル作成・閲覧ソフトです。
写真やイラストを読み込んで作る自作カードや、さまざまな機能を実現する多機能なカードを組み合わせた直感的なワークマニュアルで、就労現場での迷いや混乱を軽減し、視覚的な支援を基に作業当事者への達成意欲や業務への意欲向上を目指すシステムです。
参加された方々に対して障害者の生活支援・就労支援について伝え、共感を得ました。


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